ホワイトノイズの制作

↑ホワイトノイズだと思う
 
ホワイトノイズを作ってみました。

定電圧ダイオードでノイズの種を作り、オペアンプ2個で増幅しています。

ネットでは色々な情報がありますが、普通の定電圧ダイオードの使い方では上手くノイズがでませんでした。

定電圧ダイオードには、ほとんど電流を流さないほうが上手くホワイトノイズがでました。

ホワイトノイズは微弱のようで、かなり増幅しないと駄目でした。



電子回路は次の通りです。




実験した結果は、次の通りです。

ホワイトノイズは出ているようですが、とても微弱なので、かなり増幅しないと観測出来ませんでした。

またあまり定電圧ダイオードに電流をながしても駄目なようです。

時間領域では、ハイパスフィルターは利いているので、ホワイトノイズは作成できているようですが、実際の所良くわかりませんでした。


FFTも違いは良く分かりませんでした。

ただ、GNDと比べ、明らかに違っているので、ホワイトノイズは出ているようです。

でも、フィルターを入れると劇的に画面が違うわけではないようなので、慣れていない私にとっては違いが良く分かりませんでした。


教材としては使えない、結論です。


GNDにオシロスコープをつないだ結果です。

時間領域では何も測定していませんが、FFTモードでは、オシロスコープ自身のノイズを測定しているようです。


↑FFTだけオシロスコープのノイズを測定しているようです。

↑オシロスコープをGNDに接続している所。


39kΩのハイパスフィルターです(39kΩと0.1μF)。

時間領域はホワイトノイズが良く観測できます。

FFTの画面では、低周波数の振幅が小さくなり、バイパスがかかりました。


↑時間領域、FFT領域ともに、良い感じで観察できます。

↑39kΩを使った、ハイパスフィルター。


1kΩのハイパスフィルターです(1kΩと0.1μF)。

時間領域は振幅が小さくなっています。

FFTの画面は、39kΩの時と違いは分かりませんでした。


↑時間領域は振幅が小さくなり、FFT領域は39kΩと同じです。

↑1kΩを使った、ハイパスフィルター。


グランドスプリングのハイパスフィルターです(39kΩと0.1μF)。

グランドスプリングにしても、ワニ口クリップの時と、変わらなかったです。


↑ワニ口と変化ありませんでした。

↑グランドスプリングを使っている所。


(2026年8月3日(月) 作成)


 
 

 
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