DCモータを使った、ロボットハンド N20


 
アリエクスプレスで購入した、ロボットハンド N20 1915円(税込)。

ロボットハンドはサーボモーターで動かす構造が多いですが、これはDCモータを使い、動かします。

ロボットのグリッパーやドローン用らしいです。


構造は、モータの回転軸にタップを切り、ねじを取り付けます。

ねじにアームを取り付け、ねじの移動により、アームを開閉させる仕組みです。

素材の加工を、3Dプリンターとレーザー加工で行っています。


一番大事な、ねじとアームの結合部分の部品を3Dプリンターで使っている為、精度が出ていない為ねじが上手く入りません。また、壊れそうです。

更に大切な重要部品、モーターの回転軸のタップが、つぶれていた為、ねじとアームの結合部分がねじ止め出来ず、ぐらぐらになっています。

制作時間は、3時間かかりました。


設計としては面白いのですが、設計を具現化出来る、機械加工精度が悪いので、教材として使えず残念です。

機構をの理解する教材として利用しようと思います。

 
閉じた状態。
グリップ力は、全くありません。
 
開いた状態 
 
 
閉DCモータから出ている軸(タップあり)と
アームをつなぐ、重要な部品
 
ねじが外れてしった状態
この為、上手くアームが開閉しません。
 
 
 
正転と逆転を制御するプリント基板付きです。
多分、Hブリッジ回路です。
 
基板裏面(動作電圧DC3V〜DC6V)。 
 
 
キットを組み立てた全体写真。
線と線の配線が出来る、部品もついていました。
(3個ついていて、1個はNGでした。)
 
下から見た写真です。 
 

【動作している様子】
モータから出ている軸とアームの接続ががくがくです。



(2025年11月4日(火) 作成)


 
 

 
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