■盗聴器(有線)Aタイプ

@盗聴器と言っても、平たく言えばマイクです。
使用目的とつなげる機器によって、例えば、盗聴目的に使えば「盗聴器」 、音を大きくする用途に使えば「マイク」 、公共電波を受信すれば「ラジオ」になります。

A今回は、コンデンサマイクとセラミックイヤフォンを使った、盗聴器です。コンデンサマイクの使い方の、勉強にもなります。

Bキットの回路は、昔からある有線盗聴器ごっこで、良く紹介されていたものです。

Cおもちゃですが、かなり良く聞こえます。
草むらにセットすれば、虫の鳴き声がよく聞こえます。


D盗聴器の原理を知りたい人にぴったり!

E2013年1月15日に、電源を単三2本の仕様に、変更しました。



¥2,140(税込)

DEN-L-011
全長 W44mm×D69mm×H30mm
(テイシン TB-1ケース)
【電子キット製】

 
昔からある、有線マイクです。
ただのマイクではつまらないので、盗聴器としてリメイクしました。
盗聴器といっても、有線(線があることです。)のためすぐ見つかり、実用性は皆無と思います。
虫や鳥の観測などされる方には、地べたに這い蹲らなくて良いので、結構重宝すると思います。
回路も非常にシンプルなため、壊れてもご自分で修理できたり、拡張できると思います。
ご使用は、自己責任でお願い致します。
基板はユニバーサル基板です。

電源は、直流プラス3V (単三2本) で、別途用意して下さい。




草むらに置けば、小さな生物の音が聞けます。
コンデンサマイクのコードは、デザイン性をもたせるために、
よってみました。
 


【コンデンサマイクについて】

@ コンデンサマイクは、極性があります。

写真のように、目印がついている側が、マイナスです。


上手く、マイクコードとハンダ付けしてくださいね。
 
 
A とても小さいマイクですが、かなり感度は高いです。

息をふきかけたり、扇風機の風があたった

だけでも、反応します。

でも、受信した声などの信号電圧は、

とてもとても微弱なため、増幅しないと

使い物にはなりませんので、

本キットでは増幅しています。
 
 
B 遠くの音を聞く場合は、付属のマイクコードでは

長さが短いと思うので、ホームセンター等に行って、

必要な長さのコードを購入してください。







【使い方】

@ ご使用方法はいたってシンプルです。

コンデンサマイクを、音を観測したい場所に取り付けます。

   
A スイッチを入れて、セラミックイヤフォンを耳に装着し、可変抵抗器で感度調整をします。

可変抵抗器は壊れ易いので、慎重にドライバーなどで回して下さいね。


   
B 回路が単純なだけに、音質はいまいちですが、立派にマイクの音を聞く事が出来ます。。






【仕様変更しました】

 

電源を、CR2032のボタン電池から、単三2本へ仕様を変えました。

以前のタイプをお持ちのお客様は、単三2本へ電源を変えると、音質がやや良くなります。

←単三2本へ電源を変えて下さい。







【その他】

 

@本キットの回路は、分かり易さを中心に考えています。
そのため、普通、トランジスタのエミッタの部分に平行にコンデンサを入れて使用するのですが、本キットでは省略しています。
厳密に作られる方は、コンデンサを入れてご利用ください。
コンデンサを入れることにより、エミッタとマイナスにショート回路ができ、信号電流が通過できるようになります。

A延長したコンデンサマイクが、途中で断線した場合、ラジオが聞こえてくるかもしれません。
これは、延長したコードがアンテナとなって、ラジオを受信するためです。
ただし、選局はできないため、色々なラジオ局が混じって聞こえるかもしれません。




 
 

 
 

 
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