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■ライントレースカー
@電子工作では定番工作の、ライントレースカー。
ラインに沿って走る車です。
A特別な機械加工はないので、メカ部分の工作は簡単です。
B制御部分は小学生にも理解しやすい、イチゴジャムのマイコンを使用します。
C本キットはセンサーを搭載した、ライントレースカーですが、センサーを取り付けなければ、プログラミングカーになります。
D最初からライントレースカーを作るとなると、モータの駆動回路とセンサー回路の2つが必要になり、工作が難しくなります。
Eそこで、最初は簡単な駆動回路しか必要でない、プログラミングカーから作り始め、上手くいったらライントレースカーに発展させると良いです。
Fイチゴジャムは、本キットには付属していませんので、ご自身でご用意下さい(ライセンスの関係上、当店ではイチゴジャムは販売できないためです)。
G回路図は、イチゴジャムですが、PICマイコンの技量をお持ちの方なら、同様に制御できます。
H授業用に開発したキットなので、マニュアルは簡素です。
機械部の組立と、回路図しかありません。
回路図を見て組立てられない方は、ご購入をお控え下さい。
また、IchigoJamの知識は、必須です。
完売しました!
¥10,800(税込)
DEN-D-021
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回路図を見ながら、ユニバーサル基板にハンダ付けを行ないます。 |
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電源は、制御回路 DC9V 角型電池です。
モータ部は、DC6V アルカリ単3乾電池4本です。
電池は、別途ご用意下さい。
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機械部品は、タミヤの部品を使用しているので、簡単に組立られます。 |
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ステップ1(プログラミングカー)→ステップ2(ライントレースカー)と、順を追って組立てていくと簡単です。
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イチゴジャムは付いていませんので、別途お買い求め下さい。
また、イチゴジャムの制作や、使いこなす知識は、予め必要です。 |
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ライントレースカーの調整は、意外と難しいです。
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ラインに沿って走る車です。

イチゴジャム(後の緑色の部分)は、付属していませんので、ご注意下さい。
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【ライントレースカーについて】

電子工作の登竜門、ライントレースカーです。
新入社員の企業研修や、中学校の技術・工業高校の教材にも利用されています。
変わった所では、入社試験や人事配置の試験にも、採用されています。
ライントレースカーは、機械と電子回路の2つが融合した、メカトロニクス技術です。
ラインを検出するセンサーがあるため、センサーを調節する技術も必要なので、とても難しい教材です。
難しい教材ですが、見栄えが良いので、小学生でもやりたいお子様が多いです。
ただ、制御回路にプログラミングが必要なため(プログラムがなくても実現できますが)、小学生がゼロからプログラムするのは、無理があります。
そこで、小学生でも理解しやすい、こどもパソコンのイチゴジャム(IchigoJam)を採用しました。
イチゴジャムならBASICなので、PICマイコンのようなコンフィグ設定などは、ありません。
純粋に、プログラムだけに没頭できます。
← イチゴジャムです。キットには付属していません!
ラインの検出には、フォトリフレクタを採用しています。
回路の定数計算は、付属のマニュアルに記載しましたので、そちらを見て下さい。
この調整が結構大変で、プログラムを思い出しながら、調整していきます。
今のお子様は、2つのボリューム調整に慣れていないので、小学生で成功した子は未だいません。

この2つの調整が難しいです。 |
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黒い半導体素子がフォトリフレクタです。
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モータは、定番のコンデンサを使ったノイズ対策です。
このコンデンサはつけないと、上手く動かないので忘れないで下さい。

セラミックコンデンサ。 |
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【ブレッドボードについて】

ハンダ付けが苦手なお子様には、ブレッドボードを使う手もあります。
ただ、すぐにジャンパー線が抜けるので、最終的にはハンダ付けしたほうが、早かったりします。
試験回路を組むには、良いかもしれません。
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